言えることは全部正直に話そう。

渡部かをりです(´⊙ω⊙`)👍

渡部かをり

写真に意味はない。自宅のハイテンション渡部です。
ここ最近に起こった出来事を一旦置いておいて、
ここ最近の私の思うことについてお話ししよう。

なんのせいでもない

身のまわりの方々は、仕事がなくなってしまい
暇だと言う。この厳しい状況で、
残念ながらミュージシャンの中には
追い込まれている方も多いだろう。

私も先月までを考えると暇だ。

ただし、みんなとは違う。

私はなんの仕事もなくなっていない。
つまり、もともと仕事が大してなかったのだ。
(堂々と言うことではない!)

私の暇は、あのウイルスのせいじゃない。
あれのせいで仕事がなくなってしまった方と
話していると、もともと暇だった私は
なんだか申し訳ない気持ちになる……

いやいや!
だからと言って、
安穏と過ごしているわけではないのだ。

時間があると言うこと

多摩川

仕事がないなら、作ればいい。
インプットすればいい。
今までおざなりにしていた「生み出す」と言う作業。
また、それにまつわる作業を
積極的にしてみることにした。

私は忙しい時にそれができない。
「自分のための時間」をとることに、
罪悪感をもってしまうのだ。

そんな私にやってきたたくさんの時間。
ずっと続くと困るけど、
とりあえずはこの時間を前向きに過ごす。

舞台のDVD

COMPOSER

自分のための時間をもつことが苦手だった私には、
「2時間ほどの作品」をテレビの前で見ることは
とても勇気のいることだった。
でも、時間があるんだもの。
見たいものはもう死ぬほどある。

そして私はあることに気づいた。
映画も好きだし、ライブも好きだ。
でも、私はそれ以上に舞台が好きなのかもしれない。

物語もある。
音楽もある。
目前に繰り広げられるドラマ。
お客さんと空気を共にする臨場感。
私の好きがそこに詰まっているのではないか?
そんなことを考え始めた。

曲作り

渡部かをり

なるの提案があって、
「33」の中で使いたい曲を
自分で作ってみることにした。

自分で曲を作ることにはずっと抵抗があった。
むしろ、作れないと思っていたから
32年間避け続けてきたのだ。

でも今は時間がある。
そして幸いなことに、心強い作曲家が味方にいるので
取りかかることができた。
ある程度の形にはなったし、
詩も自分で書いてみた。
少しふざけた←

私はふざけるのが好きなんです!
(かっこいい口調に疲れ始めてる)
諸々、理想以上の感じに仕上がっているので
「33」をお楽しみに。

全てが糧

ご飯

時間があるので、いろんな人に会っています。
(かっこいい口調の挫折)

誰かと話すと、得られるものが多くて。
誰かの考えを聞くことも、
自分の考えを話すのも大事。

人に聞かれて、それに答えようとして
自分が思っていたことに気づく、
なんてことが起こったばかり。

私自身は話すよりもこうして文字に書いた方が
スッキリうまく伝えられるけれど、
話すことはやっぱり好きです。
話していると、
そこにお互いの気持ちが乗っかるから
文字以上に熱量が高くて心地よいこともありますよね。

ちなみに今日もおしゃべりしに行きます。
手洗い・うがいは欠かさずに。

日常に音楽

渡部かをり

疲れてくると、音楽を聴くことすら
やめてしまいます。
好きなのに、疲れた耳が受け入れてくれなくて、

でもおかげさまで、最近は色々聴けていて楽しい。

もともと好きだし、
舞台のDVDを見まくっている影響もあって
各種サントラを聴きまくっています。
あとは作品作りにものすごくいい影響をもらうので
白石なるのアンビエントもたくさん聴いていますね。

 

上記の通り、もうすぐそんなアンビエントアルバムの
最新作が発売されるそうでめちゃくちゃ楽しみです。
ちゃっかり先に少し聴かせてもらったのですが
とても良いし、考え事をしながら街を歩くのにぴったり。

同じ景色を違う町のように感じさせてくれたり、
音楽が私を主人公にしてくれたり。
アンビエントは魔法です。

出発BGM

ちなみに最近朝に聴きまくっているのは、
TEAM NACSの
「PARAMUSHIR〜信じ続けた士魂の旗を掲げて」の
サントラです。
(サブスク配信されてます!)
よし、今日もやるぞ!って気持ちになりまする。

そうして増えること

33

そんなインプットと制作の日々を過ごしていたら、
やりたいことが増えてしまった……!

twitterにそのようなことを書いたら、
夜中に書いたにも関わらず
たくさんの応援メッセージもいただきまして。
本当にありがたい限りです。

そもそも方法論もわからないのだけど、
やりたいってことに気づいてしまった以上
行動派の私としては無視はできないし、
多分自分に向いていることのような気がしていて。

うっかり時間があるものだから、
焦らずにそのやりたいことに
向き合っていこうと思います。

33歳になる年に新しく何かをやりたいと
思えたことは、とても大変そうだけど
とても嬉しいことでもあって。

ここが将来の夢の渦中なのか
(だとしたら叶っているのかいないのか)
それともまた違うステージにいるのかは
わかりませんが、
なんとなく新しい自分になれるような
気がしています。

開始地点

大人だってチャレンジャー。
だから、卒業していくみんなと
同じような気持ちも抱いているかもしれないね。

私は私で進んでいくし、
どうかみんなも楽しく進んでくれ〜〜〜って
思います。
そしてたまに近況報告をし合えるような
そんな関係性が理想です。

(結局、卒業生と撮った写真は
プライバシーを考慮して自粛……!)

という、最近の私に起こっていることと
それについて考えていることでした。
大人の心と子供の心を行ったり来たりしています。
たぶんいい調子!

それではまた◎

かをりでした( ˊᵕˋ )

 

こぼれ話

最近見たDVDの影響で戦国武将で有名な
「鳴かぬなら〇〇〇〇ホトトギス」の
〇〇の部分を考えてみたんです。

私が考えたのは
「鳴かぬなら 笑ってしまえ ホトトギス」
イメージは
「いや〜〜〜鳴けないのは仕方ないっすね、
わっはっははは〜〜!」
みたいな状況ですね。笑
大して考えるまでもなく浮かんだから、
ここに私という人間が詰まっている可能性が。

ちなみに旦那さんにも聞いてみたところ
「鳴かぬなら 自由にしてろよ ホトトギス」
だそうで。これもなんとも彼らしい作品です。笑

この二つに我が家の生き方が凝縮された気がして
とても納得したのでした。