在宅ワークブログも板についてきた!
(と思いたい!)

在宅webライター3年生!
渡部かをりです(´⊙ω⊙`)

在宅webライター

(このタイプの記事を目立たせたくて
この画像を作ったのに、
最近似たような画像ばかり……!)

今回で3回目となる、在宅webライターへの道のりブログ。
(ここまでの流れは以下の通り)

【コロナ禍でどう稼ぐ?】在宅ワーク3年目!渡部かをりの「在宅webライター」の始め方

【コロナ禍の今こそ聞きたい!】ぶっちゃけ在宅webライターは稼げるの?

始め方、稼げるのかと赤裸々に語ってきましたが、
今回は実際どんなこと書いてるの?
どんな感じで書いているの?という
割と具体的な内容に迫ります。

在宅webライターの仕事内容

江ノ島カフェ

(これは雰囲気が良いというイメージだけで載せた写真)

始めたてのフリー(派遣感覚)
どこかしらに所属(バイト)
立派なフリーランス(独立)

個人的にはこの3パターンというイメージです。
私は現在所属している場所があるので、バイトっぽいのかな。
どのスタンスで活動するかによって
やるお仕事の内容も変わってきます。
私の今までの流れをご紹介してみますね。

始めたてのフリーの仕事内容と流れ

とにかく、少しでも自分にわかることを書きたい時期。

  • 今売れてるミュージシャンについて
  • 人気のある食べ物について
  • 日常系ブログに匿名で投稿

こんなのを狙って応募しておりました。

応募して書いている時期は、
多くの場合お仕事先は毎回違います。
そのため、原稿のお渡しスタイルや形式の指定も様々で
対応力が求められました。

  • ワードファイルにまとめる
  • ワードプレスにて投稿
  • 指定の入力ページから投稿

およそこの中のどれかのスタイルで記事を渡します。
ざっくりと、記事作成→先方の直し→踏まえて修正の流れを
繰り返し(ストレートで行けることもある)

記事の作成ポイント&文字量

記事をどんな人に読んで欲しいかで、
文体や記号の多さ、装飾の具合なども調節します。

若者向けならキャッチーに、
大人向けならフォーマルに。

文字量的には少ないものだと500文字程度もあったと思います。
単発でやっていて1番文字量が多かったのは5000文字かな?
このくらいになると、
事前に構成を考えてから執筆になる流れが多いですね。

所属先からもらうお仕事はどんなもの?

海ほたる

(旅感)

自分で選んでお仕事をしていた頃に比べて、
所属している会社には幅広い仕事の依頼がやってきます。

もちろん会社ごとに
仕事の割り振り方などは違うと思いますが、
私の場合は「得意なジャンル」を予め伝えており、
そうでない記事の執筆依頼に関しては再度確認してもらう、
という流れで仕事をいただいています。

  • 美容・健康系
  • ダイエット・エクササイズ系
  • ファッション系

この辺を得意として伝えていましたが、今思い返すと
かなりいろんなジャンルで書いています。笑

  • 旅行ブログ
  • 恋愛・ウェディング系
  • 生活系(家電やガーデニングなど幅広く)
  • 料理系

やってみて思ったのは、興味があれば
割となんでも書けるということ。
自分の場合は記事を書くために色々調べて、
そうやって知識を増やしたり、
自分の生活にも活かせることを知ったりできるのは
とてもプラスに思えました!

書いてみて合わなかったから次回は止めよう……
ということももちろんありました。
やってみないと分からんな!
というのが総じての感想です。

初期の経験が生きてくる&先輩ならではの問題

記事の渡し方は始めたての頃とおよそ同じ。
最初に色々経験しておけると後で楽かもしれませんね!

また、どこかに所属している場合
しばらくすると後輩が入ってきます。
気持ち的にはまだ私も新人……!と思っていても、です。

その時点で会社にある程度信用されていると、
文字量が多いもの・納期まであまり日がないもの
などを書くことは多くなりました。
要すると、少し大変そうなものを
担当することが多くなるわけです。

まさかそんなことまで?

渡部かをり

(レベルアップは大変だ……の図)

さらに年月を経て、
私は副業にも関わらずステップアップしてしまいました。
「人の記事のチェック」を担当することになったのです。

え〜〜〜〜〜〜!無理だ!!!!!と
非常に慌てていましたが、まかせてもらったのだから
自信を持ってやろう、やったもん勝ちさと
最終的には自分を鼓舞。

大体の場合は、
文字数や形式にあった入力ができているかなどの
マニュアル面のチェックと
文章がおかしくないかの言葉チェック。

これをやるようになってから、
改めて自分の言葉遣いなどは見直すようになりました。
この慣用句の使い方は合っているのかな、など
不安になるのです。
人に見せる、そして私がそのための最後の砦かもと思うと
適当なことはよりいっそうできないぞとハラハラ。
まあでも、これはこれで
自分のためになったと思います。

レベルアップしていく中で大事だと思ったこと

これ……本当に当たり前じゃんって話なんですけど……

  • 納期を守る
  • 連絡をこまめにする
  • 人当たりよく接する

結局、これが大事だと思いました。
たぶんどんな仕事でもそうですよね……!

実際に顔を合わせて仕事するわけではないけれど、
だからこそ信頼を得ることは大切であり、
それを活字という態度で示す必要があります。

上の二つは、まず「信頼を得る」という点で重要で、
もう一つはレベルアップした時に大事なことでした。

ネットの世界だからこそ優しく丁寧に

表情が見えないインターネットの世界。
文字で、言葉でその気持ちを伝える必要があります。

私が大切にしているのは分かりやすさと柔らかさ。
言葉の選び方や言い回しなどは慎重に考えます。
誰かに伝える、これをスムーズにするためには
相手への思いやりが大切なのかなと。

でもこれはインターネットの世界に限らずですね!
これに関しては、飲食店でバイトをしている時に
学んだ気がします。

私なりの手っ取り早い成長方法

渡部かをり

(アンテナ張ってそうな人)

記事作成において質向上の近道は
人の書いた記事を読み、真似することでした。
この言い回しいただき!とか、
その装飾の付け方分かりやすいなあとか。

ネットの記事に限らず、
電車の広告とか読んでいる本の中とか
ヒントは街中に潜んでいます。
ふと周りを見ると、
世の中には言葉や文字が溢れていて楽しくなります。

いいキャッチコピーにはワクワクしてしまうものです。
自分だったらどんなタイトルにするか、なんて
考えることもありますね。

アンテナを張っていれば、
どこでも学ぶことができました。
それはもちろん今も続いています。

在宅webライター入門編3部作

ひとまずここまでの記事を読んでいれば、
「とりあえず始める」という段階には辿り着けるはず……!
(むしろ、私はただのこまめなブログ野郎というだけで
無勉強状態でスタートしました……)

機会があれば、文章を書くときの
超初歩的ポイントなども書いてみようかな?
(私がそんなことを書くのもわりと気が引けるけど……)

何か質問などあれば、
お気軽にコメントやお問い合わせにてお寄せください!
まだまだ私も3年目、
わかる範囲でになってしまいますが、お答えいたします◎

 

ちなみにこれから先の「在宅ワーク」系記事は、
私がブログでお金を稼げるようになるのか?という
あまりにも赤裸々な記録をつけていこうかと考えています。

このブログ、どうなるのだろう。笑
(今までブログの収益化については
まるで無頓着だったのです)

在宅ワークのいろんな可能性を、
模索して行こうと思います◎

これからも一緒に学んでいきましょ〜〜〜!
(自分が実験台だ〜〜〜!)

かをりでした( ˊᵕˋ )