人生において、
全ての経験がブログの糧になる。
渡部かをりです(´⊙ω⊙`)
ずっと書きたかったシリーズ。
(昨日の真面目さは
なんだったのってくらいの変わり身)
そしてさりげなく髪を切りました。
いつもお世話になっているスーパー美容師さみこに会って
心ほっこり!髪はさっぱり!
詳しくはまた別ブログにて書きます( ˊᵕˋ )
目次
序章:激しかった私のバイト人生
高校生の頃から2、3年前まで、
ずーーーーっとバイトをしておりました。
Wワークは日常茶飯事!
飲食店バイトを中心にいろんなバイトをやって、
いろんな世界の裏側や、いろんなバイト仲間に会いました。
バイトは、私の人間性に
大きな影響を与えたものの一つです。
(ちなみにもう一つの大きな影響は部活)
というわけで、今回から何回かに分けて
そのバイトの裏側や思い出を語ってみようと思います。
気楽に読んでくださいませ◎
第1章:人生初めてのバイトは、おばちゃんに囲まれて
高校生になって初めてしたバイトは、
幼なじみが紹介してくれた
「クリーニング工場」のバイトでした。
<仕事内容>
テーブルクロスやナプキンを熱いベルトコンベアに通して、シワをなくす仕事
◎ポイント
レストランや会社ごとに、どの向きでベルトコンベアに通すかが決まっている!×辛いこと
死ぬほど暑い( ˊᵕˋ )
クリーニング工場ですからね、まずとにかく暑い。
夏は汗が滴る中で、無心にテーブルクロスを通す。
そしてその工場は、周りは母上よりも年上のような
マダムばかり。
みんな基本的に無言で作業。
(と言うか機械の音が大きいから会話が大変)
バイト初めての私は、ひたすらに緊張感に包まれながら
ひたすらにテーブルクロスを真っ直ぐにする。
ちなみに一緒に働くんだろうと思っていた幼なじみは、
そこでは働いていませんでした( ˊᵕˋ )←予定外
暑い以外にストレスはなかったけれど、
「ここではない、どこかへ」(出典 GLAY)
と言う気持ちが高まり、2〜3ヶ月で退職。
ここで学んだことは、
普段話してない人に急に話しかけられると
めちゃくちゃ嬉しいこと(人間だもの)
どこにでもボス的な人がいるということですね。
1人で過ごしてた休憩時間、
アイスをすすめてもらった喜びは忘れませぬ。
第2章:満を持して選んだ吉○家で、牛丼がなくなった
(バイトの話が昔すぎて写真がなく、
とうとう「いらすとや」の力を借りる日がきた…!)
クリーニング屋を辞めた渡部が次に選んだのは
某有名牛丼チェーン「吉○家」でした。
周りの友達がコンビニやファミレスで働き始める中、
私が牛丼屋に飛び込んだ理由はいくつかありますが……
- メニュー少なくて楽そう
- 程よく忙しそう
- 牛丼食べたい
以上が主な理由です(ひどい)
初めての接客業、飲食店。
覚えることは多かったですが、
幸い周りの先輩にもわりと可愛がってもらい
順調に仕事を覚えていきました。
仕事内容
まずカウンター業務(接客)から
始めるのですが……
当時(17年前……)の吉○家はハンディなどもなく、
基本的には注文内容は暗記(やばい時はメモ使う)
会計時にお客さんに声をかけられるので、
自分の記憶と、カウンターに残っているお皿を見て
注文内容を確認してレジ会計。
ずるい人はね、この時に皿をカウンターの下に
隠したりするんすよ!
私はそこで、そう言う人もいるってことを学んだんや……
牛丼がなくなった
2004年の2月。
なんと牛丼の吉○家から牛丼がなくなってしまいました。
(詳しくは公式サイトをチェック!)
https://www.yoshinoya.com/kodawari/story/
へ?ってなった女子高生の渡部。
リアルタイムでご存知の方もいるのでは無いでしょうか?
あの時、私は従業員でした。笑
牛丼がなくなってめちゃくちゃに暇なあの時期。
暇すぎて私は、キッチンの仕事を勉強してました。
- ご飯の盛り方(コツがある)
- 豚丼の盛り付け(コツがある)
- サラダの作り方(コツ、はない)
意外と覚えたし、意外と面白かった!
高校生の渡部は、メキメキと成長しました。
だけど……
社会の洗礼
そんなある日、わりと仲が良かった先輩(メンズ)と
バイトを上がる時間が一緒で、談笑していた時のこと。
「大事な話があるんだけど良い?」って言われて。
え、これってもしかして……!とドキドキしていたら、
それが人生で初めての宗教のお誘いでした……!
今だったらいろんな信仰があるし、
尊重しながらお答えもできるのですが、
当時の私にはなぜかショックが大きくて……
それからその先輩とは勝手に気まずくなってしまい、
バイトを変えることを考え始めたのです。
あの頃の私の世界は狭かったなあ……
吉○家のバイトで人間的に学んだこと
1:ご飯はよく噛んで食べよう
(これは家のご飯)
20分くらいの休憩でご飯を食べていたあの頃。
超猫舌の私はカレー丼を食べるのに一苦労して、
泣く泣く水を入れて食べたことがありました。
ご飯は、ゆっくり食べるものだよ……
2:社会勉強
蒲田の吉○家、お客さんを見て
自分の知らない世界をたくさん垣間見ました。
メンズと異国の綺麗なお姉さんのカップル、
ずっとカウンターの端で、
独り言を言いながら牛皿を食べるおじさん。
知らない世界があるってことを知る、
これがまず大事だ、と思いましたね。
3:いつ休んでるのかわからない人
朝番も、夕番も、深夜番もやるおじさんがいました。
いつも何かしら文句を言っていたけど、
なんやかんや安定したメンタルで仕事をこなすその人を
私は心の中で「鉄人」と呼んでいました。
今鉄人が何をしているのかは
わからないけれど、
無理しないでくれよ……って
たまに思い出します。
それくらいの働きっぷりだった。
そんな学びを経て、
私は約1年で吉○家を卒業し、
某大手フライドチキンチェーンで
働き始めたのでした。
続く
エピローグ
(これは髪切る前の私)
人間模様を見られる飲食店バイト。
あの小さな社会の中で得た経験は、
やっぱり今の自分にとって大事なものだなって思います。
そしてまだこのブログ、
私はやっと高校2年生になろうかと言うところ。笑
この語りたいだけのブログは
一体いつまで続くのでしょうか?
次はバイト人生で長いことお世話になった
「ケン○ッキーフライドチキン編」です!(マジ?)
ただ、きっと明日は
最近のことを話すブログになる気がする。
ちょっと由希ちゃんとの配信のことで
企んでいることもあって…
(由希ちゃんに内緒ですすめてる。笑)
そんなことも明日書きます!
それでは、今日も長いブログを
読んでくれてありがとです◎
かをりでした( ˊᵕˋ )
追伸:
書いてて、このブログは
トークテーマが幅広いなあって
自分でも思いました。笑
みんなついてこられてるのだろうか……
COMMENT
ゆるこ
2020/05/22(金)
私は飲食店含む接客業を全く経験したことがないので、とても興味深いですっ!!
あ、でもやっぱり、どこにでも
ボス的な人っているんですね!(笑)
私の経験したバイト先でも、どこにもいました!
なぜか中年女性が多かったです!
まさかの宗教のお誘い、笑いました(゚∀゚)笑
いや、その前置きは絶対告白!!(笑)
トークテーマが幅広いのは、
読んでて楽しいですよ♪
渡部かをり
2020/05/22(金)
>ゆるこ
私はデスクワークとかもやったことがあるのだけど、とにかく向いてなくて。笑 何年もやっていたけど、ずっとすいませんって思いながらやってたな。笑
ボスはね、いるよ!そしてこれから先のブログで書こうと思っていたから先走りだけど、そう、中年女性が多いです!!!なんでなんだろう?肝っ玉母ちゃん的な……?私もそうなる日が来るのだろうか……!笑
いやあ、宗教のお誘いは社会勉強だった…
ソワソワしちゃった自分は内心、全力でズコーーーー!ってなってた。笑
いつも(特に追伸では)本音をポロリしているけど、こうやってリアクションをもらえるのは本当に励みになる!ありがとう!(あ!でも、だからって書かなきゃっとかは思わないでね!)