生きてます!

渡部かをりです(´⊙ω⊙`)

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ほぼ2日間ブログ書いてないと
自分的にも息をしていない気持ちです(大袈裟)

ちょっと準備が大詰めだったので
テンパってしまっていたのですが、
あとはやるだけ、という感じになってきました。

というわけで改めて、
この収録に至るまでのことを書きたい!

1月から準備を始めた企画ライブ

年末に忙しさのピークを超えて、
大体年始に「今年はどうしようかな〜」なんて考えます。
そんな頃にじんわり考えていたことを、
あえて誰かに話すという機会を自分で設けてみました。

じんわりやりたいと思っていたことが、
誰かに話すことで、どれくらいやりたいことなのかが
自分の中ではっきりするのです。

ひとつの転機だったのはこの日。

かをりしおりのディズニードタバタ珍道中!

ディズニー!笑

年始に初めて、
詩央里ちゃんと2人でディズニーランドにいきました。
待ち時間、移動中、楽しみながらいろんな話をして。
そのまとめのように、帰りの京葉線の中で
「今年、小説をもとにしたライブをしたいと思ってて…」
という話をしたと思います。

詩央里とチュロス

(その日の昼の私たち。笑)

やりたいことって…
私の中では「自分のわがまま」という気持ちがあるから
誰かを巻き込むのってとても勇気がいるのですが、
すぐにいいね!やったほうがいいよ!
って言ってもらって。

そうして背中を押してもらった結果、
即行動に移すことができて
5/31に自主企画をやることになりました。

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その時はまさか、日本が、世界が
こんなことになっているなんて予想もできなかったよね。
ノストラダムスもびっくり。
(今時の若者は知ってるんだろうか)

コロナの魔の手が襲いかかる

ライブは5月にはできると信じて、
ずっと準備をしてきました。

自分で小説を書いて、出演のみんなに読んでもらって。
小説を元にやる曲を決めて、
自分でも曲を初めて書いたり、この企画のために
曲を作ってもらったり。

3月にはこのライブのための
写真などを撮りに三浦にいきました。

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天気良くて、もはや遠足だった。笑

https://twitter.com/akemi_kaorin/status/1240974089721790464

この頃にはもうコロナの影は迫ってきていたけど、
さすがに5月にはできるよねって話しながら
撮影を進めていたな〜

緊急事態宣言、考えなくてはいけないこと

詩央里

企画の前月になって、
本来だったらスタジオで
しっかり音を出そうとしていた頃に、
緊急事態宣言が出されまして。

悩んだ……

ライブをやりたい気持ち。
半年近く準備をしてきたこと。
今の気持ちが詰まった小説。

でも、ライブをやれるかわからない。
やれたとしても、この状況下で
満足にリハーサルをできるかもわからない。
何も、わからない。

 

結局、できるかわからないことを考えて
ヤキモキするよりは、
いったんさっさと諦めて立て直すことに決めました。

企画ライブの延期

なる

いつできるかもわからなくて、
延期の日程も決めずに「延期」としました。

その時点でチケットを買ってくれている方には
すぐに連絡したけれど、
皆様にものすごくあたたかいリアクションをいただいて
むしろ私が力をいただいたように思います。
本当にありがとう。。。

 

ただ、自分にとって目標としていた5/31に
何もなくなるのは何か違うと思い。
でも私はこの作品を、みんなに生でみて欲しかったから、
配信ライブも違うと思ったし…
さらには、ただライブハウスのキャンセル料を
面白くないと思いました。

コロナになんて負けたくねえ。

そう思って、本来は予定していなかった
映像作品にするための「収録ライブ」として、
5/31はお客さんにはまだ見てもらえないけど、
ライブハウスを借りることにしました。

転んでそのまま起き上がるだけなんて

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ライブハウスを借りたら、
結局お金はかかります。
ただキャンセルするよりもね。

でも、自分としてはこの選択は
プラスになったと感じています。
(というには早いけども)

予定外だけどやりたかったことではあるし、
基本的に大体のことは
「なんとかなる」と思ってます(変に強気)

 

これは結果論だけど、
5/31を収録にしたから緊張感を保って
企画に向けて準備をできたし
(その分スタジオを使えないとか
いろいろな制約はあったけれど)

こんな状況でも力を貸してくれる仲間が
私にはたくさんいるということも
肌で感じることができました。

広く言えば「自分のわがまま」を
許してくれる仲間がたくさんいたというわけです。

それは、私の試みを応援して
いろんな形で支援してくださる皆さんもそう!
(いつも助けられてる…涙)

収録前最後のリハーサル

2月には音を出し始めたこのメンバー。
簡単なデモ作りは
(曲をざっくり作っていく、アレンジを練る作業)
我が家でずっと行っていて。

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この状況なので、
全員でスタジオにいくことは控えてました。

そんなわけで、収録前日である今日。

初めてこのメンバー全員で、
スタジオに入り音出し!!!

テンション!!!!!上がった!!!!!

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こんなメンバーに集ってもらって、
いいものを作っている実感は早々にあったけれど、
あらためてとんでもない仲間たちだなと。

今、最大限作れるものはできたと思います。

さらに今日は、収録を手伝ってくれる
スーパースタッフゆうこりんもきてくれて
(nameshopのスタッフだったんじゃよ)
めちゃくちゃ準備してくれてて…

感動したし、さらに自分の気が引き締まりました。
本当にみんなに支えられておる……

小説で言いたかったこと

https://twitter.com/akemi_kaorin/status/1238420486238814209

小説を書いたときには予想もしなかった今。
書いた文の中で「ありきたりな日常」「なんでもない日常」
という言葉が出てくるのだけど、
その言葉たちが思っていなかった力をもっています。

あのときには「なんでもない日常」の一部分だったことも、
今は違う。不思議です。

言葉も、曲も、
自分の体にいれるタイミングで
とんでもなく意味が変わってくる。

昔は納得できなかったことも
今は素直に受け止められたり、
自分の目線が変われば物事の捉え方も大きく変わる。

それでも、私は今ある大事なものを
丁寧に愛していこうと思います。

そんな小説です。

 

31日、良い日にしてくるね!
(あ、日付変わっちゃった)

余談:由希ちゃんとの配信日決まった!

話はめちゃくちゃ変わりますが、
日にちが近いのでお知らせをさせてください!

大崎由希

次回の
「大崎由希と渡部かをりの”できないものはできない!”」は
6月1日19時からに決定!

これまた私のフェチたっぷりで(先生、これで良いのか)
由希ちゃんにはダボダボ彼シャツで
ジェンガで私と戦ってもらいます。

負けるわけにいかないので?
様々な試練を用意しました!
もはやずっと試練という説もある。笑

ちなみに私はまだ何を着るか決めてません!
(先生しっかり!)なんか無駄にメガネでもかけて
やってみようかと思案中……

準備が間に合えば私個人も……

6月1日に色々お知らせを試みています。
(間に合え……!)
そう、私は今やりたいことがたくさんあり
エネルギーに満ち溢れています。

今だからこそできることをやりたい。
きっと楽しんでもらえると思うので、
じんわり気にしてもらえたら嬉しいです( ˊᵕˋ )

渡部かをり

それでは、本日音作りに勤しむ姿でお別れです。
(お尻向きで失礼します)

おやすみなさい!
(現在5/31の0:10)

かをりでした( ˊᵕˋ )

 

 

 

 

 

 

追伸:
実は昨日くらいから緊張しまくりで
胃が痛いのよ!笑
大人になっても初めてのことって
不安よね……
良いものだというのはちゃんとわかっているけど、
主催としてきっちり仕切れるかみたいなことが
ドキドキポイントです。

心の中でみんな応援してくれ〜〜〜〜〜〜!
(甘えすぎ。笑)