話したい日常も、
考えてることも色々書きたいんだよな。
渡部かをりです(´⊙ω⊙`)
(変身途中)
最初に書く話は、最近よく考えていたことなのですが、
今私は超元気です!ということを
先に伝えたい。これは超信じて!
そしてもしも、そんな人がいたらというお話。
大丈夫じゃないとき
最近「あんなに元気で素敵な人が?」って方が
立て続けに亡くなってしまって、ショックを受けました。
その事件に対する悲しみは自分なりに受け止めて、
気持ちはとても前向きなのですが、
そういったできごとを経てとても思うことがあって。
元気だった人。
何もかもが順調そうに見えた人。
優しかった人。
そういった人たちが
旅立ってしまう理由がわからないという言葉を
たくさん見ました。
実際のところは本当の理由なんて
もう誰にもわからないのだけど……
自分がとても苦しかった時って、そんな時でも
余裕で元気のスイッチを入れられていました。
「人に会う時の私」「元気で明るい私」
スイッチを押せば、簡単にいつもの私になることができました。
でも、本当に苦しいのはその後オフにできない時。
1人になっても、上手く気持ちをオフに
できなくなってしまうのです。
じゃあ人はどうしようとするのか?
「強制終了」です。
辛いとか悲しいとか苦しいとか
負の感情を全部しまい込んで
それらを吐き出す気力もなく、
ただただ元気な自分のスイッチが入った状態で
目の前のことをこなしていく。
こなせなくても、日々は過ぎる。
スイッチオンの途切れない日常から逃げ出したくて、
でもその日常をお休みする術もわからなくて、
じゃあもうここで終わりでいいかなって
本当に何気なく立ち止まろうとしてしまう。
「まわりに誰も相談できる人がいなかったのか?」
「なぜ誰にも言わなかったんだ?」
こんな言葉もたくさん目にしたけど、
弱音を吐きたくても、
本人が大丈夫だって思い込もうとしているから
何も言えないのです。
大丈夫じゃない人は、自分は大丈夫って言います。
なんなら率先して言ってしまいます。
誰にも心配をかけたくないから。
私は去年、そんなことを考えていました。
幸いなことに私はあるきっかけで
思い切り吐き出すことができて、
思い切りボロボロの自分を見せて
グダグダの弱音を吐いたのだけど……
それがあったから今の自分がいるし、
その時に感じたことを
「33〜あの曲は今、どう聴こえますか?〜」
と言う小説に書きました。
でももし吐き出せてなかったら?
もしいつでも取り出せる強制終了スイッチに
手を伸ばしていたら?
……そんなことを考えるとどきっとします。
誰でにもすぐ近くに存在するスイッチ。
そのスイッチが見えるようになる前に、
ゆっくり温泉でも入って
素敵な風景を見られたら良いですね。
個人的には、このあからさまな癒しが
やっぱり効果がある気がしました。
これが弱音を吐くための力となると言うか。
そして私は、
大丈夫じゃない人がふらっと寄れるような場所に
なれたらいいなって思います。
大きな愛情をもって
ただただ受け止めるだけの人になりたい。
気の利いた言葉を言う気などはありません。
ただ同じ時間を過ごし、のんびりと
空気を一緒に吸う人。
あくまでも私の気持ちだけど、
超ヤバイ時に欲しいのは
頑張れとか、応援してるよとかじゃなくて
ただただ寄り添ってくれることだったから
(もちろん元気な時は純粋なエールも嬉しい!)
そのさじ加減を上手く掴んで、
一緒にいる人に居心地いいな〜って思ってもらえたら
いいですね〜〜
こんなことを最近のニュースを受けて考えていました。
誰にでも起こりうることだからこそ、
なるべく脱力してふんわり過ごしていきましょう〜〜!
真面目な話しちゃったから
ポップな話題を出して終ろう!笑
写真のこの子「ソラカラちゃん」って言います。
東京スカイツリーのキャラクターですね。
私、この子の可愛さやオシャレさに惹かれて
4年前くらいにでっかいキーホルダーを購入。
ずっとベースのケースに付けていたのですが……
先日久しぶりにあった後輩に
「あれ取っちゃったんですか!?」っていわれて気づくと、
もうそこに初代のソラカラちゃんの姿はありませんでした。泣
結局その後の行方がわからず。
寂しかったなあああ
結局その寂しさに耐えきれず
新しく買ったのが写真の二代目です。
ちなみに、ソラカラちゃんに似てる!と
言われることがあります。これは嬉しい!
ソラカラちゃんは閃きがあると、
頭の星が光るらしいです。
私も毎日閃きに光まくりでいたいなあと言う
勝手な願いを込めて、これからは二代目ソラカラちゃんと
いろいろな現場にいきたいと思います!
やあ、今日のブログはなかなか強引だったなあ。笑
とは言え今に始まったことではないですけどね……!
気持ちの力を抜いて、
一緒に楽しんで行こうね。
いつもありがとう!
かをりでした( ˊᵕˋ )
追伸:こう言う話は、
ブログの方が確実に上手く書ける!(気がする)
そして9月も終わりか、濃かったなあ今年は。
COMMENT
Kazuyuki
2020/09/30(水)
僕は最近、自分が無意識にみんなの期待通りに動いてしまって、いつの間にか自分がすり減ってしまっていることに気付いてみんなの期待「全てに」応えようとすることをやめました(全無視するのではなく、無理なく自分の心に素直になることにしました)。
考えてみれば全てに完璧に応え続けられるはずがなく、本当に自分が成し遂げたいもの、守りたいもの、守りたい、大切な人に対するエネルギーまで消耗してしまうことにようやく気付いたんです。全ての期待に応えようとすると、結局は最後は庇いきれなくなって全てを失ってしまうことになってしまうと思うのです。
そりゃー周囲のみんなのことを全てカバー出来ればそれに越したことはないのですが、自分を支えきれないのに周りを支えることなんて出来るはずがないのです。この歳になってようやく気づくことが出来ました。笑
なんか、誰かに頼るのが下手というか(そもそも誰かに相談できる内容でもない場合もあったり)割り切るのが下手と言うか、とにかく生きることに不器用なんですよね。笑
なのでせめて自分以外の誰かが同じような状態になっていたら、いち早く気付いて話を聞いてやれる自分でいたいなと思ってます。
渡部かをり
2020/10/21(水)
>Kazuyukiさん
(今その前のブログにコメントを書いたのですが、
その内容がこちらのコメントの方がしっくりくるかもな内容になっていたことに気付きました……!)
私もKazuyukiさんと同じような経験はあります。せっかく話してもらっても、ろくに良いこと言えずに
無力だなって思うこともありましたし…
それでも、逆に自分が相談している立場だったら、聞いてもらうだけですっきりするし、
今日はそういう日だったと信じたい…と思うことも。。ただ、誰かの気持ちの揺れ動きには気付けるように、
アンテナはそれなりに張っていたいなって思います…!